≪テレワークとは≫

テレワークとは、情報通信技術(ICT = Information and Communication Technology)を活用した、
場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。

※「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語

テレワークは働く場所によって、自宅利用型テレワーク(在宅勤務)、モバイルワーク、施設利用型テレワーク(サテライトオフィス勤務など)の3つに分けられます。

 

◆在宅勤務

自宅にいて、会社とはパソコンとインターネット・電話・ファクス等で連絡をとる働き方

◆サテライトオフィス勤務

勤務先以外のオフィススペースでパソコンなどを利用した働き方。一社専用で社内LANがつながるスポットオフィス、専用サテライト、数社の共同サテライト、レンタルオフィスなどの施設が利用され、都市企業は郊外にサテライトを、地方企業は都心部にサテライトを置く。

◆モバイルワーク

顧客先や移動中、オフィスなどの決められた場所以外で、パソコンや携帯電話を使う働き方

 

≪テレワークの効果≫

◆テレワーク導入済みの多くの企業では、計画的に・戦略的にテレワークを導入し、様々な課題の解決を図っています。
◆テレワークは、環境負荷軽減や雇用創出など、社会にとっても大きな効果があります。
◆テレワークの効果は多岐にわたりますが、下記の7つに集約できます。

  • 事業継続性の確保(BCP)
  • 環境負荷の軽減
  • 生産性の向上
  • ワーク・ライフ・バランスの実現
  • 優秀な社員の確保
  • オフィスコスト削減
  • 雇用創出と労働力創造

※一般社団法人 日本テレワーク協会 HP参照 詳しくはこちら

 

なぜテレワーク?

沖縄風景 画像

政府では、2020年までの毎年、東京オリンピックの開会式が予定されている7月24日を「テレワーク・デイ」とし、企業等による全国一斉のテレワーク実施を呼びかける取組を行っています。

初めて実施した2017年には、約950団体、6.3万人が参加しました。また、第2回目となった2018年には、日数・規模を拡大し「テレワーク・ディズ2018」として実施を呼びかけた結果、1,682団体、延べ30万人以上が参加し、国民運動として大きな広がりを見せています。

こうした動きと連動し、都市部から地方への人や仕事の流れを創出し、地方創生の実現へとつなげるべく、地方ではテレワークやワーケーション(work&vacation)の誘致に向けた取組が進んでいます。

 

沖縄でテレワーク

沖縄は、観光地としての魅力のみならず、「冬季の避寒、春先の花粉症対策、一年中ワーケーション可能」という、他の県にはない働く場所としての魅力があります。

内閣府としては、より多くの方々にこの魅力ある沖縄に来ていただきたいと考え、観光と併せてテレワーク(観光+テレワーク)等の誘致を推進することとしております。

当サイトでは、沖縄県内でテレワークが可能な施設(コワーキングスペース、図書館、貸し会議室等)や、テレワーク体験ツアーレポート等をご紹介します。

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