体験者の声 -2019-

九州/40代 女性・30代 男性

通常よりテレワークを積極的に行っているが、今回ほかの企業の方々はテレワークへのハードルが高いと感じ、個人の業務内容と責任の範囲が明確でなければテレワークをするのが難しいという印象を受けた。(一昔前の定時になっても帰社しづらいのと同じ理由のように思われる。)でも、それらを明確に見える化したら、どんな職種でもテレワークの可能性を拡げることができると感じた。

ワーケーションに関して「遊び」と認識するのではなく、自由度の高い出張という観点で計画をすることで生産性を高めることができれば会社へのメリットも高いと考えられる。沖縄には人材、市場価値もありそれらを絡めて利益を出しつつ、個別の福利厚生面での効果も望めれば企業としてのメリットは高いと感じた。

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関東/40代 男性

昨年に続き2度目の参加となる今回は「現地企業や他参加企業との交流を通じた、ビジネスアイデアの創出」を念頭に置いていたが、様々な交流機会を得て、非常に意義深い1週間となった。

また、クリエイティブな業務に取組む上で、日常とは異なる環境に身をおく事のメリットも体感することが出来た。

機会があれば、所属部署の他メンバーにも体験させてあげたいと思う。


関東/30代・40代 男性

今回は自身のワーケーションの体験とともに具体的な導入企画を立案する為の現地視察も精力的に行うことができた。有効な情報を数多く提供頂き、企画の面では大きな成果を上げることができた。

各施設を見学させて頂いて感じたのは、車の必要性。車が無いと移動に不自由が多く、その点で、ホテルなどの宿泊施設にコワーキング施設を併設する形態は活用し易いと感じた。

ワーケーションの効果としては、仕事のON/OFFの切替がはっきりする点が印象に残り、事前に残業をしないと決めてオンとオフをしっかり切り替える意識をもちながら仕事に臨むこともできた。弊社では、ワーケーションを行う為の制度や環境は整っているが、それを根付かせる為の仕組みが必要と考えている。

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関東/30代 男性・女性

今回のツアーに参加し、率直な感想としては「楽しかった」の一言に尽きる。

また忙しい日々で忘れがちな「人とのつながりが自然と生じる魅力」が沖縄にはある、と感じた。

企業がワーケーションを導入するにあたり、懸念事項となり得るのは通常どおりの業務を遂行することができる作業環境の確保や労務管理上のルールが考えられる。

今回のようなツアーを通じて、事例や情報を蓄積し、発信していくことがワーケーション普及のカギであると考える。

ワーケーションを導入することで、従業員の定着(会社への愛着)や離職予防、採用における優位性等を示すことができれば「企業価値を高める手段」として、ビジネス展開できると感じた。

名護は海や山があり自然豊かで、朝晩海沿いのジョギング、またサンセットカヤックで夕日を眺めながら穏やかな時間を過ごしたり、プライベートも充実出来た。