テレワークツアー参加者ヒヤリング

テレワークツアー参加のきっかけ

  • 社内でのワーケーションをビジネスとして動かしていくことが出来るのか、勉強も兼ねて一度体験してみようという趣旨

  • いろいろなところに拠点があれば、好きなところで働くことができるという実証のため

  • サテライトオフィスのような場所があれば、全国でテレワークが可能かという調査

  • 沖縄での現地採用を考えており、沖縄でのワーケーションを体験するため

  • 元々基本がテレワーク業務なので、今回は仕事をしながら移動に時間をかけず余暇を楽しみたかったため

  • 地方での1週間テレワークは、会社内の実証実験的要素が大きい

 

ツアーを体験して/生活心身面

  • ON/OFFの切り替えが出来るので、業後のすきま作業をしなくなり、健康的な生活になった

  • ONとOFFがつけやすい(通常とは逆のOFFの中にONがある環境が沖縄)

  • ワーケーションを体験して考えが変わった

  • 宿泊先と仕事場の移動時間が少し長い

  • プライベートと仕事が一緒なので、夫婦の時間が取れる(夫婦でのご参加)

  • 長期滞在となると、施設(宿泊場所/作業場所)を変えたい

  • 近くにスーパーがあり便利だが1人用の食材が欲しかった

 

ツアーを体験して/仕事面

  • 今回は個人的に行う業務が多かったのでコミュニケーションに問題はなかった

  • 普段はチームの業務が多いが、このツアーに向けて事前調整しこちらでは企画/アイディアの作業を増やした

  • やはり会議で1人だけ別の場所にいるというのは生産性が少し落ちるため期間中TV会議は極力いれないようにした

  • 個人での仕事は効率が上がり、自分のペースで仕事が出来る

  • 効率は格段に上がった。時間を有効に使え、自分のペースで仕事が出来ることがとてもいい

  • チームとしての不便はあるが、1週間程度であれば支障はない

  • 2週間程度ならコワーク場所が選べるなど、気分が変えられるととてもいい

  • 何も変わらずに仕事に打ち込めるという点がいい

  • ワーケーションは外出が多い業務だと難しい(業種による)

  • 沖縄で社員研修があることが採用、人材流出防止に繋がると思う

  • 働き方改革を社員に植え付けることができる(百聞は一見に如かず)

  • 今回ビーチで3拠点のWeb会議を実施

  • メンバーと離れている事から、以下の行動になった
    ■コミュニケーション、報告が丁寧になった
    ■業務を当日で完遂した
    ■出張前に、全体(客先・メンバー)に支障が出ないようにした
    ■メンバーとは離れていたが、コミュニケーションを丁寧にする事でより身近に感じた

  • 部下からすると上司が1週間いないというのは長く感じる

  • テレビ会議など、物理的な改善も重要

 

テレワーク・ワーケーションについて

  • 期間は2週間程度が限度

  • 沖縄でのワーケーションは、採用や流出防止に繋がる

  • 社内の文化、風土を少しずつ変えなければ浸透していかない

  • 業務は、クラウド化で概ね実施出来る

  • ワーケーション環境(仕事・住)はプライベートを保てる方が良い

  • ワーケーションの事例が増えると制度を利用しやすくなる

  • 社内の育児制度を整えた結果ワーケーションもしやすくなった

  • 出産子育てで優秀な女性社員が退職してしまうと会社の大きな損失となる

  • 企業がコワーキングオフィスなどを年間契約し、社員が使えたら1番いい

  • 他の社員が希望した場合は喜んでワーケーションに送り出したい
    (ルールなど規定も整えたい)

  • 普段の働き方を今一度見直す大切な気づきがあった
    (ずっとオフィスにいる必要性があるのか等)

  • 経営者自身がテレワークすることが大事

  • 日ごろからリモートワークを推進しているので、色々な事例があるといい

  • リモートワークが充実しているので、自由度の高い働き方が出来ているがゆえに有休消化率は良くないためそこを改善していきたい

  • コワーキングスペース自体の価値がないと行かないかもしれない

  • 以下のStepで会社文化/風土を作り上げたい
    1)社員研修としてのワーケーション
    2)サテライトオフィスとしてのワーケーション
    3)支社又はサテライトオフィスの開設

 

ワーケーションのビジネス化

  • お客様を含めたミーティング合宿。取引先との沖縄でのMTG(いつもと違う場所で)

  • チームでの合宿のように、籠って集中作業が出来るとアイディア出しには良い

  • 来年度に向けた幹部生の会議/社員研修/チームビルディング

  • ビジネスパートナーが集まり、沖縄でMTG

  • 一時的な短期集中型で集まる

  • ワーケーションではクリエイティブな発想が出来るため、チームでテーマを設けてミーティングを行う

  • 社員旅行の一環+働く時間を抱き合わせる 

  • 社員旅行+テレワークのプランニング提案

  • 缶詰要素と合宿要素をかけあわせて歴史の勉強などもしてクリエイティブに

  • 働き方改革/痛勤問題。会社としてひとつの理由だけではなく、複数の理由があれば会社的に送り出しやすい

  • 花粉症対策にプラスして何かメリットがあれば、会社も行かせやすい

  • 労災関連はやはり懸念点となり、医療機関情報も必要。施設には、物品関連/文具などが揃っているかなどの事前明示

  • 医療のバックアップは必要(家族滞在などは特に)

  • 子供の小さい家族や共働きに夫婦を考慮したサービスがあると良い

  • ある程度の人数を行かせようとすると費用の補助など、変わらず仕事が出来るのか会社の心配事を減らす

  • 旅行会社が出しているツアー/パッケージであるといい。

  • 福利厚生/法人向けの代理店からのお知らせ(BtoB)

  • テレワークツアー(商品)には、今回のツアーの様に、宿泊・仕事場・飲食等が纏まっているパッケージ商品が好ましく、自分で選択するのは難しい

  • 花粉症の時期に安価なプランの提供
    2月最終週、3月1~2週目がベスト(年度末ということもあるので)

  • 梅雨明けからハイシーズンの間で、関東が寒くなる時期に沖縄に来たい

  • 花粉症がほぼないということがまだまだ知られていないので、周知が必要
    ⇒さらに周知するとビジネスに繋がるのではないか

  • 沖縄でのシェアサテライトオフィスは魅力がある

  • 個人向けのふるさと納税テレワーク

  • コンサルティング会社としての優位性、ビジネスマッチングが可能かどうか

  • 1週間に余暇と仕事を合わせるのはどちらも中途半端になってしまう。滞在するなら1週間では慣れるまでに時間がかかるため2週間は必要
    土日を挟むことで自由な時間を持つことが可能

 

ツアーの課題/改善

  • 行く先々に拠点があると、合間合間に仕事が気軽に出来るのでいい

  • 複数のテレワーク施設、宿泊施設 動きがあると良い

  • もっと沖縄らしさを感じたい(地元の方との交流があるとなおいい)

  • 小さなコワーキングが点在していて、遊び心を持って色んな所で気分を変えて仕事をしたい

  • コワーク情報の提供があるといい

 

その他

  • 施設(ホテル、コワーク)から利用出来るアクティビティ情報が欲しい

  • 施設からの移動方法や時間等を知りたい

  • 業務前後に楽しめるアクティビティ情報

  • 旅行情報誌やサイト情報ではなく、コンシェルジュサービスがあると嬉しい

  • 県内のテレワーク拠点を自由に利用出来たら良い(予約も出来ること)

  • 家族でのワーケーションでは、ワーケーションに合わせた育児・学校・働き方が必要

  • 家族でいけるワーケーションがあるととてもいい

  • レンタカー使用をしたが渋滞が多い(信号が多い)

  • 期間は選べるといいい/スタート日などフレキシブルに

  • 同室はやはり厳しいので一人一部屋は必須

  • 他企業と一緒にツアーに参加して、チームビルディングのような形でMTGなど寝食を共にしたい(ビジネスパートナー)

  • 新しいプログラムをスタートするときなどにとてもよく、かなり親しくなるのではないか

  • テーマを決めてそれに興味がある企業を集う(とても意義がある)

  • ツアー参加には、期間と日にちの選択が出来たら良い

  • 使い方を自分で工夫していかないといけない
    ⇒工夫してツアーをいかに有意義に過ごすのか

  • 何のためにワーケーションするのか(目的の明確化)

  • すべての企業の参加目的/意義が異なっていて本当におもしろい

  • 参加企業間の交流はとても大事

  • 2回目の参加とあって考えるところはちがう(昨年も実証実験ツアーにご参加)

  • 沖縄で滞在するというワクワク感(非日常の中で生活するワクワク感)

  • 2020年オリンピックのことだけでなく、労働生産性の観点で考えて行く

  • 周遊/巡回バスなどがあるととても便利、バス路線が少しわかりづらい

  • 交流のための仕掛けづくり、自治体の方との接点

  • 交通渋滞は困る(特に国道58号線)