秋季テレワークツアー意見交換会

夏季テレワークツアー参加企業から、要望として参加企業間の交流会がアンケートとして挙がった。

秋季テレワークツアー参加者に事前確認した所、全企業が希望しており、秋季テレワークツアーより意見交換会を実施した。

開催概要

  • 実施日             令和元年11月6日(火)16:00-17:30
  • 実施場所         宜野湾ベイサイド情報センター2F
  • 参加人数          11社13名

以下、参加企業からの意見

企業紹介/ツアー参加のきっかけ

  • ワーケーション切り口で新しい事業を検討したい

  • ふるさと納税、首里城の納税が3憶6千万円ほど集まっている

  • 会社風土として、自由な働き方である。社長も自由なので社風も自由
    週に1度は全員テレワークが行える

  • ヘルスツーリズムを基に健康経営を推進して企業が爆発的に増えている
    200社⇒1,000社以上にかなり伸びている

  • 社として、メンタルヘルスプログラム⇒北海道 実証実験を実施
    ストレス値の確認(唾液のアミラーゼ)のバイタルチェックデータ

  • 人材採用・新卒採用するにあたって(特にIT)のメリット

  • 企業の環境整備のためテレワークツアーを体験
    企業として、なんのためのテレワーク・ワーケーションを検証したい

各社の意見(自由発言)

1.採用について

  •  物理的な拠点を考えない採用活動を試してみたい。月に1度ほど本社に来て、それ以外は沖縄で仕事
  •  離れた場所で採用も可能

2.テレワークについて

  •  社長は月に1週間だけ日本にいる/離れていても働くことは可能
  •  離れていることのデメリット、聞きたいことをすぐに聞けない
  •  離れていても仕事は出来るけど、コミュニケーションの取り方が課題となる

3.テレワーク施設

  •  通話スペースが少ない、小さな個室が欲しい※重要
  •  気兼ねなく話せるスペースが必要、リモートワークをスムーズに行うため

4.沖縄でのテレワークする魅力とは

  •  言わずと知れたリゾート地
  •  地方でのテレワー候補地が幾つかあったとしても沖縄を選ぶのではないか
  • 旅行会社から見ても沖縄は特別な魅力がある
  • 旅先で健康の気づきを得る/健康面を考えるきっかけ

5.沖縄のどこで仕事をしたいか

  • 離島もいい、本島内もどこでもいい

6.改善して欲しい事

  • 交通機関がとても使いづらい、バスの乗り継ぎなどが大変不便
  • SUICAが使えない
  • 地名=観光地にならない
  • 地名が読めない
  • 交通渋滞で移動の時間がぜんぜん読めない
    ⇒混み合う時間帯を事前に教えてもらえたらありがたい
  • 地域のプログラムとの接合、アクティビティなどの設定によって経済効果が相乗的になる
  • 長期滞在だと、海も飽きてくる。他の施設(動物園など)も周りたい

秋季テレワークツアー意見交換会風景