テレワークツアー参加者アンケート(夏季・秋季)

夏季・秋季ツアーの参加きっかけ、来沖回数を以下に纏めた。

参加のきっかけ(抜粋)

  • 当社サービス(商品)としてワーケーション事業に着手しており、沖縄県での実態調査のため
  • 兼ねてよりテレワーク・ワーケーションに興味があったが、タイミング良く社内募集があったため。
    また滞在先の沖縄も好きな観光地であるため
  • ワーケーションの秘めた可能性に興味があり、是非実体験したかったため
  • より多くの環境でテレワークを実践し今後の経営に役立てるため
  • ヘルスツーリズム研究でワーケーションとの親和性を実践実証

来沖回数(n=21)

利用した移動手段(n=40)※複数回答

ツアー中の業務について(抜粋)

  • お客様又は社内の相談対応(メール、電話)、お客様又は社内の資料作成
  • 社内会議等への参加
  • 通常実施している業務
  • 新しい着想が必要な企画系の業務
  • メール確認
  • 東京本社とのテレビ会議
  • 沖縄県内の商業施設・ホテル・コワーキング施設の視察
  • 面談
  • 広報
  • 開発
  • 人事
  • 事例取材に関するライティングおよび写真編集
  • 日常のウェブ更新業務

 

ツアー中の利用ツールについて(抜粋)

  • Microsoft Teams(Web会議、画面共有、チャット)
  • Exchange Online(メール)
  • 弊社ではVDI環境が使用可能なため、業務に必要な各種アプリケーション(Officeやメール等)は全て使用可能であった
  • 出退勤が申告できる、どのような業務を今行っているかがわかるツール
  • 社内ではモニターを二つ使用しているため、タブレット端末も使用
  • ノートPC
  • スマホ(いずれも、社内イントラネットと接続)
  • Skype
  • GitHub
  • WordPress

ツアー中の勤怠管理(n=25) ※複数回答

その他の項目

  • 具体的に 期間中は出張扱いのため
  • 事前申請および事後登録
  • 社内ですでにSkypeで勤勤怠を報告する習慣がある

ツアー中の感じられた効果(n=91) ※複数回答

その他の項目

  • 遠方出張を許可してもらっている事への恩義から、成果に対するコミットメントが通常より高まった
  • 社内間コミュニケーションの活発化
  • 生活と仕事のOFF/ONの切替=働き方改革面の効果
  • 他の企業の方の取り組みに触れられた

ツアー中の感じられた課題(n=61) ※複数回答

その他の項目

  • 健康管理
  • 交通渋滞が多く、意外と時間を要してしまい出社時間が読みづらいところがあった
  • 初日の集合時間に参加者が当方以外誰も来なかった点は課題に感じました
  • オープンなテレワーク環境だと、電話やSkypeでの通話ベースの遠隔コラボレーションが周りに迷惑になるので、電話ボックス的なワークボックスが数個あるとなお良い
  • 都内中心部だと100Mbpsくらい出るが、沖縄県の多くの場所で10Mbpsくらいが多かったので、ラストワンマイルの通信環境の高速化を望みたい

滞在時の施設周辺の不便さ(n=38) ※複数回答

ツアー期間について(n=21)

日常テレワークとどのような違いがありますか(抜粋)

  • せっかく沖縄に来たということで、残業をしないと決めて働いていたので、いつも以上にオンとオフの切り替えがしやすかった。
  • 近くに海や観光地があるという点で違いがあったため、残業をせずに業務を終わらせようという気持ちになった。
    毎朝早起きして海などにいったり、夕方に観光地に行ったりした。
  • 環境の変化による「日常からの隔離感」が凄くよい。
    メールや電話での同僚や顧客とのやり取りも新鮮で、いつもより対応も丁寧になったほか、仕事もはかどった。
    また会議招集等で業務が遮られることもなく、ある種の独立感に浸れるのも醍醐味かと感じる。
    満員電車に乗らなくてよい点や、都会独特の「無関心」が蔓延していない点も良かった。
  • 通常と違い寝泊まりをするため、どうしても仕事が流れ込みがちになることは否めないが
    その分勤務時間を流動的にすることでバランスをとるなどの工夫をしました。
    それらの裁量がテレワーカーであることで仕事の質の差につながるのではないかと感じた。
  • 普段は自宅のテレワークが多いがやはり環境が変わるのは著しい変化があってよい。
    ただ執務環境は自宅や会社だと強力なデスクトップがあるが出先だと通常のノートPCのみとなるので
    その点は会社として改善の余地があると感じた(強力な作業環境をクラウドに用意するなど?要情報システム部と相談)

ツアー参加満足度(左)、項目別(右) (n=21)

ツアー期間中に提供して欲しいサービスメニュー(n=21)

ツアー再利用意向(左)と推奨意向(右) (n=21)